ノア動物病院は、獣医師、獣医、動物看護士、トリマーなどのスタッフを積極的に求人募集しています。

宿泊施設のご案内
スタッフの声
応募する

新卒獣医師年間教育プログラム

4月

■臨床の基本を学ぶ
・飼い主と動物に寄り添った医療
  獣医学ではなく、獣医療を学ぶ
・カルテの書き方 
  SOAP法の完全マスター
・基本身体検査の徹底
  実際の動物を使った短時間で行う身体検査のコツをマスター
  聴診
・保定(犬 猫 うさぎ フェレット)
  動物を取り扱うプロとして、処置のやりやすい方法
・混合ワクチンについて(ワクチンの種類、内容、病気)
  犬と猫のワクチンの違い
  ノア式プロトコールの完全理解と説明
  ワクチンの理論をクライアントにもわかる説明
・フィラリアについて 
  薬の種類と特徴
  フィラリア病態、感染様式の説明
  ノア式フィラリア症の治療プロトコール
・狂犬病について
  日本における予防注射の必要性
  病気について
・ワクチンアレルギー
  病態と治療法
・犬、猫の生態
  飼い方
  扱い方
・採血
  犬 猫

・症例検討(毎日)
・症例レポート(週1回程度)

ページトップへ

5月

■各種検査を学ぶ
・方法や診断的意義
・蓄尿の有無(犬・猫・ウサギ)
・血液検査
  フィラリア検査
  血液塗抹
  ノアの Aコース
     Bコース
     T4
     コルチゾール
     CRP
・便検査
  検査手技と鏡検
・尿検査
  検査手技と鏡検
  UPC
・レントゲン撮影(方法)
  機器の使用方法
  撮影の仕方
■薬剤の知識をつける
・薬剤名と商品名
・薬用量と用法
  内用薬
  注射
  外用薬
・外来デビュー

・症例検討(毎日)
・症例レポート(週1回程度)

ページトップへ

6月

■点滴の知識
・機械の扱い方
・点滴液の選択
・静脈点滴と皮下点滴
■耳疾患
・耳掃除の方法
・外耳炎の診断
・鼓膜の確認
・薬剤の選択方法
■歯科疾患(歯科月間)
・犬と猫の違い
・歯式の復習
・歯磨きの仕方、歯磨き指導の仕方
・歯科検診の方法、説明の仕方
■皮膚疾患
・皮膚病変の正確な判断
・皮膚検査
・適切なシャンプーの選択
・留置
・頚採血

・症例検討(毎日)
・症例レポート(週1回程度)

ページトップへ

7月

■消化器系疾患
・嘔吐と吐出の違い
・嘔吐の原因
・下痢の原因
・それぞれの診断検査の進め方
・それぞれの治療の進め方
・院内検査と外注検査の種類と内容
■泌尿器系疾患
・診断と治療
・採尿法
・尿カテの挿入と留置
■外傷処置
・方法
・薬剤
■眼科疾患
・病態の把握
・各種検査方法のマスター
  フルオル試験
  シルマーティア試験
  眼圧検査
・その他検査機器の使用方法
・薬剤の使い方(点眼 内服)

・症例検討(毎日)
・症例レポート(週1回程度)

ページトップへ

8月

■循環器系疾患
・心臓の病態
・心雑音の聴取
・心臓病の治療
■呼吸器系疾患
・呼吸器系疾患の病態と治療法
  咳
  くしゃみ
  鼻汁
・緊急性の有無
・心臓、呼吸器系のレントゲン撮影と読影

・症例検討(毎日)
・症例レポート(週1回程度)

ページトップへ

9月

■画像検査
・レントゲン読影
  腹部
・超音波検査
  腹部
■神経筋疾患
・神経学的検査
・各関節の評価
・跛行診断

・症例検討(毎日)
・症例レポート(週1回程度)
・症例検討会(週1回程度)

ページトップへ

10月

■栄養学
・療法食の種類と使い方
■腫瘍の基礎
・腫瘍総論
・FNAと細胞診
■消化器系疾患
・消化器系薬剤の使い方と注意点
・閉塞疾患の鑑別法
・バリウム造影
■内分泌系疾患
・甲状腺
・膵臓
・副腎

・症例レポート(週1回程度)
・症例検討会(週1回程度)
・到達進度によって分院勤務
・猫の去勢手術

ページトップへ

11月

■呼吸器系疾患
・呼吸器系薬剤の使い方と注意点
・呼吸困難時の対処
・酸素ボックスの使用方法
■泌尿器系疾患
・泌尿器系薬剤の使い方と注意点

・症例レポート(週1回程度)
・症例検討会(週1回程度)
・猫の避妊手術

ページトップへ

12月

■EMG
・気道の確保
・呼吸の確保
・循環の確保
  各種緊急薬の使い方
  ボスミン
  心マッサージ
・血管確保

・症例レポート(週1回程度)
・症例検討会(週1回程度)
・犬の去勢手術

ページトップへ

1月

■歯科の応用
・犬のスケーリング
・抜歯 犬と猫の違い

・症例レポート(週1回程度)
・症例検討会(週1回程度)
・犬の避妊手術
・到達進度によってEMG勤務

ページトップへ

2月

■エキゾの診療
・ウサギ
  扱いと特徴
  歯きり
  食欲不振
・小鳥
  扱いと特徴
  そのう検査
・ハムスター
  扱いと特徴
  腫瘍
・フェレット
  扱いと特徴
  副腎疾患
・各種動物への薬剤の使い方

・症例レポート(週1回程度)
・症例検討会(週1回程度)

ページトップへ

3月

■腫瘍
・各論
・診断のためのレントゲン検査
・診断のためのエコー検査
・抗がん剤
  適応
  使い方

・症例レポート(週1回程度)
・症例検討会(週1回程度)

ページトップへ

2年目

■肝胆道系疾患
■代謝性疾患
■生殖器系疾患
■血液系疾患
■すべての感染症
■一般外科

1年目で習得した知識と技術の確立
新しい知見の習得

・症例検討会(週1回程度)

ページトップへ

3年目

■軟部外科

2年間で習得した知識と技術の確立
新しい知見の習得
興味のある分野の模索

・症例検討会(週1回程度)

ページトップへ

4年目

■整形外科

3年間で培った知識と経験の復習
不得意分野の克服

・症例検討会(週1回程度)

ページトップへ

5年目

■高度医療
・CT
・MRI
・神経外科(知識)

4年間で培った知識と経験の復習
獣医師として、社会人として、一人前の人間としての独り立ち

・症例検討会(週1回程度)

ページトップへ

6年目

当院で主戦力に
他院で勤務
専門分野へ
開院準備

ページトップへ


このサイトを正常に閲覧頂くには、Adobe Flash Playerが必要になります。
こちら
より最新のプレーヤーをインストールしてください。