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獣医師スピリット

あなたはなぜ獣医師になりましたか?はたまた、獣医師になろうと思っていますか?

獣医師になろうと思った理由

動物が好きだから。
あこがれの職業だから。
親が獣医師だから。
自分の動物を治そうと思って。
なんとなく…

私が最初に”獣医師”という職業を意識したのは小学校3年生のとき。
私の将来というような文集に”獣医師”になりたい、って書いた記憶がある。
理由は動物が好きだから。

中学生では漠然としていてあまり記憶がないが、先日中学の同級生にあったときに、なりたい職業についててうらやましい、と言われたことがあるので、やっぱり、この頃も言ってたんだろうと思う。

でも、ほんとに具体化したのは高校時代。

一番の出来事が我が家の動物の死。

当時は今と違って”フィラリア”と言う病気は一般的ではなかった。(今どきは誰でも知っている病気という認識は間違い?)
予防法もあったが、毎日薬を飲ませて予防する方法しかなかったのである。
今でこそ、月1回飲ませる予防薬や1年に1回で良いフィラリア予防注射があるが、当時はそんなものもない時代。

うちの犬がフィラリアにかかった。
そして手術。
確か10万円はしたと思う。
うちはしがないサラリーマン家庭だったが、私が説得するまでもなく、親は手術をしてくれた。
今から25年くらい前の話である。
今考えるとかなりの大金をすんなり出してくれたのである。
ホント感謝、感謝です。

術後4-5日くらいで退院してきた。
明らかに元気も食欲もない。
眼がうつろ、とにかく力強さがない。
動物病院で、帰って大丈夫と言われて帰ってきたが、結局その翌日に死んでしまった。

今考えれば、貧血や高窒素血症だったと思う。

大丈夫!と言われた翌日に死んでしまったのはなぜだろう?
なんだ、この獣医は病気が治せないんだ!
じゃあ、自分で治す!
これが決定的に獣医師になろうと思った理由だ。

獣医師になろうと思う気持ち

そして第2弾の出来事が続く。
やっぱり、同じ獣医が絡んでいる。

相変わらずフィラリア予防の認識に欠けるまま(私です…)、別の犬がフィラリアに感染してしまった。
そこで先の獣医の登場。
”もう手遅れだから、手の施しようがない!”って。
そうかダメなのか〜と思いつつ、
なんとそれから1年も元気にして、13歳の寿命を全うしました。

私は、この獣医がいかにいい加減なことかを悟った。

そして、このような獣医は特別な存在ではなく、日本中どこにでもいることを実際に獣医師になってから知るようになった。

こんな獣医師にはならない!

私の根底に流れる獣医師のスピリットはここです!

もう一度聞きます。
あなたはなぜ獣医師になりましたか?はたまた、獣医師になろうと思っていますか?

その気持ち、今も持ち続けていますか?

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